こんな接客態度は嫌われる!!いや~な接客態度3選

ぼそぼそ小さな声で話す

何の接客にしてもぼそぼそと小さな声で話されると、お客様は不安な気持ちになりますし不快さも感じます。ハキハキと話し爽やかに笑顔を浮かべて対応をされたら、あなたも気持ちがいいと思います。小さな声で話すのは金銭の授受やお客様とのやり取り(注文間違いやお客様へこちらの意図が伝わらない等)においても大きなトラブルに発展する恐れがありますので、気を付けたほうが良いでしょう。大きな声を出すのが苦手な人は友人と話すときの声のトーンを思い出し、自信を持って接客して下さい。おどおどしていることが1番相手に不安を抱かせてしまいます。

お釣りの渡し方について

お客様でよく居られますが、お金を投げて渡す人。あれは良くないです。接客業の人が絶対にやってはいけないことです。人のふり見て我がふり直せではないですが、自分も客の立場の時にお店の方に良い印象を与えたいとは思いませんか?接客は対・人のお仕事なので、些細なことかもしれませんが、その些細なことで人間性を疑われるような印象を持たれるのではなく、スマートに客としても接していきたいですね。接客の立場の時に気を付けたいのが、お金の受け皿があったとしても、お釣りを返す時、お客様が手を出されたなら、受け皿にお釣りを入れるのではなく、お客様の手の方にお渡しするのが好印象をもたれると思います。

忙しい時の仏頂面!無愛想!

接客をしていると忙しい時間や曜日というのが、必ず有ります。でも、それはお客様には全く関係のないことですよね?同じ料金を払い同じものを提供してもらうのが当たり前のはずです。手が回らない余裕が有る時のようにはいかない!それもまた当たり前のことですが、一つ笑顔を浮かべておくことです。仏頂面で無愛想に対応されるのはあなたもきっと嫌でしょう?忙しい時こそ笑顔を浮かべ、心はイライラとしていても普段よりも愛想良くを心がけることが大切だと思います。どの項目も自分が客の立場になった時を考えれば、頑張って改善していけることではないでしょうか?なかなか難しいことではありますが、だからこそ接客はやりがいのあるお仕事ではないかと思います。

就業規則はなかなか目にする機会がありませんが、働いていくうえで重要なルールが定められています。一度は目を通しておくとよいでしょう。残業などについての決まりや、副業を禁止するなどの規定は特に要注意です。知らないことによって損をしたり解雇される状況に陥るというリスクがあるのです。まず一度目を通しておきましょう。